SAKURA

去年、春の終わりにホームセンターのはじのほうでセールになっていた桜の苗木。

外にほったらかしにしておいたのに、ふとみたら一輪咲いていました。かわいい!

大好きな花が咲き誇る、大好きな季節、春がやっときました。

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24/7

こうすればこうなるって

わかっているので

もう

生懸命でいたいんです


やっとみえてきた未来を

現実にしたいので

一所懸命なんです


限られた時間を武器に戦うよりは

永遠に続く命の連鎖を楽しみたいから

これからも

一笑懸命でいたいだけなんです

.

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omoiyari

明後日の11日(水)、横浜にあるバー&レストラン『STOVES』で開催されるチャリティイベントに、ライブをするシンガー千尋さんが去年に引き続き、復興の狼煙ポスターを展示したいと声をかけてくれた。そもそもは、DJのマー君が、ブルームーンで貼ってたポスターをいつか自身のイベントにも使いたいと言ってくれていたのが始まり。その想いがリンクして、去年、千尋さんともつながった。何かアクションを起こすと水面が広がるように、必ず時間差があってもうねりとなり、何かとつながってくることがある。

当日は、私も、篤家にあるポスターの言葉を選んで、実際に現地に持っていきポスター展示をする予定です。

それまでは、朝からとびきり生を慈しみ、14:46には黙祷をして、鎮魂の意を示したいと思います。

お時間ある方、興味がある方、夜19:30からです。ぜひ来てくださいね。

なんか、ネガティブだったり暗い気持ちにならないでほしいなっておもいます。

同じ空間で、‘できること’を、感じあいませんか?

生きてる喜びを音楽や美味しい料理で一緒に感じませんか?

今私たちにできる「なにか」は何かを一緒に考えませんか?

っておもいます。

あの日からもうすぐ4年、経ちます。

変わったこと、変わらないこと、変わりそうなこと、変えたくないこと。

みなさん、それぞれあるとおもいます。

時間が止まったまま動かぬ人もいれば、ますます色濃くなった人もいるとおもいます。

さすがに、私は時間の経過と、それに伴う出来事が、震災以降のいろんな考えを冷静にさせてくれました。

復興の狼煙ポスターの展示は、購入して以来、今もずっと篤家に貼っています。

もちろん、来た方に何か伝わればという思いからもありますが、

一番の理由は自分にとってそばにいてほしい存在だからです。

改めて、復興の狼煙ポスターとはを簡単に説明すると。。

東京のカメラマンとその友人である岩手の広告クリエーターである佐々木さんが立ち上げたプロジェクト。ポスターは復興の狼煙ポスターHPから、誰でも購入でき(現在はHPよりメールする)、ポスターの収益は、撮影された自治体に寄付される。写真とともに書かれている言葉は、その写真に写っている人と制作者が話した中ででてきたことばの一部を記載している。ポスター以外にカレンダーやポストカードなどは販売していない。震災のあった日から10日後の3月から4月に撮影された写真ポスター、その年の7月、8月の写真ポスター、翌年の震災日に発売された集合写真のポスターが販売。以降は意図的に作られていない(その意図について、ぜひこちらをご覧ください)。

私がポスターを知ったのは。。

岩手の友人が被災して、自分たちも少し落ち着いてきた頃、『私にも何かできることがないか』っとその友人に話したら、『東京の銀座に岩手のアンテナショップがあるのでそこへぜひ足を運んで岩手を思い出してください』と言ってくれた。

そこへいった時に、以前からその友人がくれた見覚えのある岩手の物産がたくさんあったのを見て、「そうだ!」っとひらめいた。

ここで、たくさん物産を買って篤家で販売して、少しでも岩手の人にまた仕事ができるようになればいいし、その友人のかわりに岩手を少しで多くの人に知ってもらえたらいいなと思ってイベントを企画した。当時はビジネスする感覚は全くなかったので、イチ普通のお客さんとして定価で買い物(仕入れ)をした。

イベントへ向けて何度か足を運んだとき、あるとき、サービスカウンターのようなところに5、6枚ポスターが貼ってあり、その写真に写る岩手の人の力強さと下に書いてある前向きな言葉にとても胸を打たれた。鳥肌がたって、すうっと体の力がぬけて、震えて、ドキッというか、ハッとしたのを今でもはっきり覚えている。

「一緒に悲しむことよりもあなたの仕事を一生懸命やってほしい。それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから」っという、横の言葉には当時、本当に救われた。

受付のお姉さんに、このポスターを写真に撮って、その写真を引き延ばして、今度やる自分のイベントの時に飾ってもいいですかと聞くと、ホームページで買えますよっと教えてくれた。帰って、すぐに、HPから購入した。

きっと、誰しも、本人以外には分かり得ない、痛みや悲しみを抱えて生きている。

十代の頃に読んだ新聞で、沖縄戦の記憶が苦しくて苦しくて仕方ないおばあが、ハイビスカスをみるとそのことを思い出すので辛い、見たくないっと言っていて、それは辛いなっと思った。みんなが綺麗だと思うだろうことも、そうじゃないこともあるんだっと反省に近い、なんともいえない後ろめたい感情がはじめてでてきたものだ。

私もある出来事からカーネーションが嫌いというより苦手になった。あまり意識しなければいいし、時間とともに和らいではくるけど、全ては決して拭いきれない。

「ポスターを、貼ることがいいことなのだろうか?」

はじめは、自分が衝撃と元気をもらったように、その感情が少しでも多くの人にも伝わればっと思っていた。

貼り始めた頃は、ポスターを貸してほしいといわれても、個人には貸しても、お店をやっていたり貼れる場所が広くもってそうな方には「これは購入できるものですよ」っとサイトを教えたり、趣旨を伝えてたりしていた。

正直、初年度は海の家で貼らせてもらったときも、そんな理由と勢いで、あまり客観的に自分の言動を見れていなかった。

翌年あたりから、迷いや自問自等がでてきた。

ある夏の日、ブルームーンで、知り合いから「復興」をどうおもっているのか。っとポスターについて問われてうまく答えられなかった。放射能の現実や問題が浮き彫りになってきたからか、なんでも復興、復興ということばに違和感を感じている人が、自分を含め増え始めたことに戸惑いを覚えはじめた。

南三陸町の防災施設をモニュメント化して残す、残さないとの議論などもどちらの意見も、理解できるので、当事者でない私は残す、残さないのどちらがいいとも言えない。

広島の原爆ドーム、沖縄のひめゆりの塔、世界をみればアウシュビッツ、、、。

後世に記憶を風化させないためのものは時代をこえてたくさんある。

去年の話。

海の家ブルームーンで、またポスターを貼っていただくことができた。

海開きも終わり、解体作業中に代表に「今年もありがとうございました。憩いの場に貼ることにきっと賛否両論あっただろうに。」っと言ったら、

「何をやっても、賛否両論はあるもんだ。いいものは、いいんだ、気にすんな。」っとの返事。とても嬉しかった。どこか自信がなかったとこもあったけど一気に安心した。

どうしてもいろいろ無くしたり、見失うこともある。

どこかの誰かを無意識に、意図的に、傷つけてしまうこともある。

でも、人として、最低限、

おもいやりは、いつも無くさないようにしたいなと、おもってます。

私は、もう改めて無理にポスターを買う必要はないと思います。

だから気軽にどんな方も、うちにあるポスターでよければ使ってほしいと思ってます。

これからも、

おもいやりの気持ちを絶対忘れないで、

その時、その場所にあったポスターを展示していこうと思ってます。

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inochi

生きてこそ

病気だ

怪我だと

するものだ。

どれも、これも、

「生きている」証拠だ

「  いつか なにもなくなるから

まだ なにもなくさないで  」

命と向き合うごとに、
流れてくることばを、

昔はよくペンをとって残したものだ。

「    いつか 誰もが死ぬんだから

それまで 何も失くさず生きて   」

っと、今は自分で自分のことばを訳せる。

そして、その通りだなあと、思う。

その時、そうおもって書き換えたかと問われればそうではない。

流れてきたものを、流れてくるものを、
せき止めておいたっという感覚だから。

見える、
聴こえる、
握れる、
話せる、
食べられる、

踊れる、

唄える、

笑える、

。。。

今、本当に、毎日、毎瞬、「命」を感じて生きている。

どの瞬間が幸せかと自問自答するなら、

「それらを意識する事なく生きている時」

っと感じるから、まあ、お気楽なもんだ。

『命』とは。

そう感じざるを得ない、事柄が次々に、

自分に、周りに、起きている。

そして、心から、想う。

どうか、

どの命も、尊く、愛しく、全うできますように。

絶対だという、あの存在が存在するなら、その存在の記憶に、

どの命も、せめてその命の炎が記憶されますように、と。

そう。

どれも、これも、

「生きている」からこそ、

‘祈り’求める日々。

生きてこそ、

‘想う’日々です。

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a day

‘Dream as if you’ll live forever.
Live as if you’ll die today.’

-James Dean(1931-1955)

「永遠の命があるつもりで夢を抱き、
今日限りの命と思いながら生きろ。」

お、私も同じこと、おもってたよ、おもってるよ、ジェームスさん。

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surfers

2/14(土)、逗子海岸のさいこーーーなロケーションの場所にあるお店、サーファーズで開催されるフレアマーケットに出店します!! まだ怪我してて肩は痛いし重いものもてないけどこれはぜったいでたいと思い、今回はお手伝いさんを雇いました。身体は無理せず、口だけは達者でいきたいと思います^ ^

オーナーの選りすぐりのお店が約20店でますが、アンティークな雑貨やおもちゃ、レコードや日本ではなかなか手に入らないティーシャツなどなど、、絶対いい掘り出し物があること間違いなしですよ。

篤家はカンボジア商品の他、篤家の人気どころ商品プラス古着も激安で販売します。この日限定のハンバーガーもありますよ! ぜひぜひ来て下さいね!

(以下、surfers facebookページより)

Q.「FLEA MARKETって、ナニ?」

A. 欧米の「蚤の市」のことで、古くなった生活用品や衣類が並ぶ、日本の「フリマ」とは、ちょっとおもむきが異なります。“surfers” FLEA MARKETは、洋服やアメリカ雑貨、オリジナルアクセサリーなど、surfersが懇意にしているハイセンスな ”Vendor(出店者)”さんが大集合 !! 良いモノは早いもの勝ちです。お早めにCome O~~~n !!

☆当日は ”surfers BURGER” をメインとした”FLEA MARKET special MENU” をお楽しみいただけます!

〜第1回 “surfers” FLEA MARKET 〜
2/14 (sat)
10:00am~3:00pm

☆JR逗子駅前発→surfers行きの送迎シャトルカー(surfersのステッカーの貼ってあるシルバーのHONDAステップワゴン) を運行いたします。
毎時15分、40分 発(9時40分 始発〜14時40分最終)。
帰り便についてはスタッフまでお問い合わせください。

☆雨天の場合、中止となります。開催の可否は早ければ前日の夜、遅くとも当日の朝6時にFacebookにてお知らせいたします。
surfers Facebook

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お知らせ

2月も事故の怪我の影響で篤家の通常オープンはございません。

イベント参加も見合わせています。

また、貸し切りでご予約いただいていた方にはキャンセルとなり、大変ご迷惑おかけしております。

3-4月には徐々にオープンできるよう治療に専念しますので、どうぞご了承くださいませ。

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カムの手も借りたいほど

寒さの中にも、菜の花の開花やふとした空気で春の到来へ向けて季節が変わりゆくのを感じられる日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

そろそろ、篤家は開けますか?っと嬉しいお問い合わせをいただくこともあるのですが、来月も通常オープンは見合わせます。
逗子、逗子海岸、横浜と3回イベント出店を予定しておりますが、それも私の身体次第ではキャンセルとなるので、また2月に入ったらお知らせ致します。

商品は、メールや電話でも受け付けており、郵送できますので、お気軽にご連絡くださいませ。(オンラインショップは相変わらずメンテナンス中です)

篤家は自宅兼お店として開放しており、私一人で運営全てを行っています。
11月末に追突事故にあい負傷してから通常オープンを見合わせていて、家事をすることはできてもそれで疲れてしまい、オープンまでできなかった現状がありました。

さらに、ここ最近は肩から背部の激痛がおさまらず、仕事はおろかささいな生活にも支障が出てきてしまいました。恥ずかしながら頚椎捻挫を少し甘くみてました。。長い目で、しばらくはしっかり治療に専念したいと思います。オープンを楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

治療は、信頼できる近所の葉山一色整骨院で、行っていますが院長先生はじめスタッフの方々の親身な声かけと精一杯してくださる治療のおかげで心身ともに助けられています。

事故は精神的にも疲れることばかりなので、身体を治すだけを仕事として坦々としているのではなく、対話をしてくださり気持ちをほぐしてくれる先生が本当のお医者さんだなあっと思わせられる先生が沢山いらっしゃる素敵な整骨院です。

そんなわけで、最近は猫の手も借りたいほどのこともありますが、カムは写真のようにその時その時間、1番いい場所で良く眠り、遊び、どこかへ行き、また寝てます。

ふとしたときにそういった姿が目に入ると、ホッと一息つけるので助かってます。そう考えると、カム、ちゃんと主人を癒す仕事をしてくれてますね。

カムが大好きな散歩へも全然行けてないので、春には裏山へ少しづつ散歩に行けるようにしたいです。

皆さまも、移り変わる四季を愛でながら、毎日を大切に過ごせますように。

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sketches

ipadでsketchesというアプリでパッと描いた。

手が自然に動いてくれる時の快感がたまらない。
二度と同じのは描けない。
できあがって、「お、そうそう、これ」っと思ったから、データで残す。
うーん、時代の変化を感じる。

小学生の時からテストは早く終わらせて、残り時間をテスト用紙の裏に絵を描くのが好きだった。裏にも問題がある時は、机に描いていた。

そうか。
苦手な数学はそれどころじゃなかったから、絵を描く時間がなくてますます嫌いになっていったんだったなと今更気づいた。

しかし、昔から描くのは男と女だった。変わってない。
でも、2枚目はこどももでてきた。お、変化してる。

五感を活けるって素晴らしい。

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sunset

今日は夕陽が綺麗そうだっと篤家からみて思ったら、、、

外へ行き、、

道路を急いで渡り、この光を浴びる!

そして、沈みそうで見えなくなりそうになる太陽を見るといつも思う。

「太陽、今日も、ありがとう!!」

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